ファドソレラミシ
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0929 2304

Bill Evans - Love Theme From "Spartacus"

「昨日はクーラーをつけていたんだ」
「うん」
「それが今日は、ヒーターをかけてるんだから」
「部室はいっつも寒いよね」
「そうだね」
「ヒーターを買わなくっちゃ」
「そんなに長い間部室にはいないよ」
「そうだね」
0927 1910
でも大抵、自分の好きな事や楽しいと思う事が出来る人はそうそういないね。
むしろ、自分には到底出来ない事を、なんとかしてやらなくちゃならない。
っていうのを今日部活に行って思った。

世界をブルーに染めるという野望。
まだクリアしていない。
0923 1437
暑くなったり涼しくなったりする。

この前、友達の家に泊まりに行った。
マザー2を一気に全クリしてしまおうという計画。
いろんな話が進む。
でもやっぱり一日じゃ無理だ。

突然携帯が鳴る。
朝早く起きれるようにと設定した俺のアラームだった。
驚く。外が明るくなっている。
ポテトチッップスをパーティー開けにする。友達がコーラを持ってくる。
それが朝飯。
気付いたら将棋を指していて、
なんで俺こんなことやってるんだろうと思ったら、
目が覚めた。テレビが譜をよんでた。
食べ残してあったポテトチップスを食べる。
コーラも飲む。それでまた昼飯が終わる。
もう一人はまだ寝たままだし、俺はマザー2をやる元気もない。
解説なんて全然分からないし、寝てしまおう。

次に起きたとき、出来ることは寝ることしかないような夜だった。

ハッピーハッピー。
0920 0923
大学が始まった。
それと同時に俺は駐車を失敗して、家の車を随分へこませちゃった。
修理代が結構かかりそうで、ちょうど一週間前MP3プレイヤーも壊れたし、
どうしようもなくお金がいるんだけど、やっぱりあるわけないし、
“金の野郎め! いつだって、しまいには、必ずひとのことを憂鬱にさせやがる”
って奴だ。

「久しぶり」
「久しぶりだねー、最後にあったのは合宿だから、一週間振りだよ」
「懐かしいなあ、もう顔も思い出せなかった」
「だれきみ?」
「おれもおれも」


やっぱり楽しかったり、好きだったりすることをやらないと駄目だ。
あえて出来ないことはやらなくたっていいと思う。
出来ない俺が苦労してやらなくても、他にそれを簡単にこなす奴は間違いなくいるし、
そいつに任せちゃえばいい。
その代わりに自分が得意なことをすればいいと思う。

ということを、今いるタイピングのバイトで思った。
0917 0039

MGMT - Kids

子どものとき。
よちよち歩きをする君。
母さんはそれをとっても誇りに思ってたよ。
僕らはただ君が笑っているのを見るだけで嬉しかった。

もうあんまり思い出せないな。
曇った鏡を見てるみたいだ。


なんかメインの旋律が悲しくていいね。
0914 1744
合宿から帰ってきた。
行く前は4万もったいないなとか思ってたんだけど、
行ってみると、結局は楽しいんだな。
一年生は7人しかいなくて、
男が5人一つの部屋だったから、家族みたいだった。

何書こうかな。

楽しいことが多すぎると、何を書けばいいかわからなくなっちゃって、
結局何もできなくなるんだな。
0905 2335
来週から部活の合宿で一週間長野へ。
涼しそうで良いです。
0901 1824
最近何してるかっていうとね、映画を見に行ったんだ。
高校の頃の友達と。20世紀少年。漫画読んでないんだけどさ。

やっぱりリズムが合う。
もうほとんど伝えたいことを言わなくてもいい。
手の挙げ加減とか、ひらがな一つとか、そんなのでもきっと通じるだろうと思うぐらい。

そんな友達らしい友達が作れるのは高校までだと思うんだ。
そこから先は、賢くなってしまって、いろいろ考えるようになる。
結局、盛り上がる飲み会だったり、楽しく終わった打ち上げだったり、そんなのでさ。
ここからは付き合いが始まるだけでさ。
もっとも向こうにしたって、最早欲しいのは彼女だけって感じだけどさ。




必要なのは、ただただ考える方法だけで、
象が大きいとか、林檎が赤いだとか、そんなのは全然知らなくても良いんだよ。
ただそれだけでいれたらいいのにね。

こういうことがテディに書いてるんだけれど、
若いのが日記にこんなことを書くと、その小説の言い分と違って違和感があるのは、
様々なことを経験した筆者が、その経験の中からの一つを抜き出して、
若者の心の動きを巧みに小説化している、とを読者が認識するのと、
そうではなく、
こいつのは、単純に思春期によくある考え方の一つだと認識されるっていう違いの所為かな。

実際に心をうつしている文はどちらもそうであると思うんだけれど、
そうなると、この、日が経った日記を読み返したときに感じる羞恥心は、
俺がうんこみたいな文章を、
本来、ちょっとした微笑と一緒に読むはずのブログに散らかしてるからだな。

日記を終えたと思った後に
こんなことを書いているのも、ただ恥ずかしさを消すためだし、
そうなると、こんな日記を書くのは今日はやめにしてしまえばよかったんだよ。

いつも消していたんだけど、そうするとカレンダーが
全然埋められなくなっちゃうからやめようと思ったからこれだね。
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